当セミナーは終了しました。
ご参加、ご支援に心より感謝申し上げます。
引き続き「共感企業」をよろしくお願いいたします。
100年に一度と言われるような転換期の今、
これまでの方法論ではビジネスが立ち行かない時代となってきました。
いまだ止まない「不況」という言葉は、すなわち、
これまでうまくいっていたビジネスの前提や条件が変わった
ということを指し示しています。
こんな時代にやるべきことは、今までの方法論で
「もっとうまく」「もっと一生懸命に」やることではありません。
「違うやり方を発見する」ことこそが、いま求められています。
違うやり方?
新しい価値観?
この激動の時代に、
ビジネス、企業に求められているものとはなんでしょうか。
そのキーワードが「共感」です。
人や資源を消費するビジネスから、
人と自然を尊重するビジネスへ――。
企業や組織の枠を超えて共感を集め、
価値創造を共に進めた会社だけが生き残る――。
ビジネスを取り巻く環境は、
明らかに変わってきています。
あなたのビジネス(勤めている企業、携わっている仕事)
は世の中で共感されるものでしょうか?
当セミナーは終了しました。
多くのみなさまのご参加、ご支援に心から感謝いたします。
もし、あなたのビジネスが、
・儲かれば何をしてもいい。
・自社が大きくなることこそ使命だ。
・競争に勝ち残ることが重要。
というものになっているとしたら、
あなたのビジネスは、今後、「共感」される可能性が低いビジネスです。
逆に、あなたのビジネスが、
・人や地球をリスペクトしている。
・志や矜持、価値を大事にしている。
・競争ではなく、共創/共生/協働。
というものになっているとしたら、
あなたのビジネスは「共感」を得ている可能性が高いと言えます。
もはや、優れた製品・サービスを出しさえすれば売れる
という時代は終わりました。
時代は、企業のあり方そのものが問われている時代。
そのあり方に生活者・顧客が満足しなければ、
ビジネスとして望ましい業績を上げることはできません。
共感を絆に、企業内では組織の壁を超え、
あるいは企業同士の壁を超えて、時に生活者・顧客をも巻き込んで
共に価値を創造する企業、すなわち「共感企業」を時代は求めています。
では、どうすれば、企業は共感される存在となれるのでしょうか。
その答えを指し示してくれたのが、
9月15日発売の新刊『共感企業~ビジネス2.0のビジョン』です。
著者は、ビジネスに喜び(JOY)と感動(WOW)を
というコンセプトでコンサルティングを行う、
人気コンサルタントの阪本啓一氏。
自身27冊目となる本作品で、
ポスト・リーマンショック、ツイッター時代の
企業像、経営ビジョン、ブランディングなど、
新時代に求められる、ビジネス・企業のあり方、
その世界観を伝えてくれています。
☆『共感企業~ビジネス2.0のビジョン』
(阪本啓一・著/日本経済新聞社・刊)
そして、今回、
この『共感企業』の世界観に文字通り「共感」した有志が、
全国各地でセミナーツアーを開催することになりました。
その国内第一弾が、10/11(月・祝)東京にて開催となります。
※海外では、先行して、ハワイ・ホノルルにて9/30開催
当日は、著者である阪本啓一氏の基調講演はもちろんのこと、
「共感企業」の世界を実践している企業の経営者数名をスペシャルゲストにお呼びして、利益も得て、共感も得る、「共感企業」の姿、実践例を体感頂く予定です。
新しい時代のビジネス(ビジネス2.0)のキーワードは、
貢献/評価/尊敬/信頼/感謝/
喜び(JOY)/感動(WOW)/愛/徳/共感
です。
こんなキーワードにピンとくる方や、
・時代の閉塞感から抜け出したい方
・新しい経営、ブランディング、組織のあり方を模索している方
・人と自然を尊重するビジネスに挑戦したい方
などにぜひ参加頂きたいセミナーです。
ぜひご参加下さい。
今回、新刊『共感企業』の出版記念セミナーを行うにあたって、
みなさん自身が、実際に共感している企業を募集しています。
ご自身のtwitterのアカウントから、
「~~~している、○○の企業に共感しています! #kyoukan2010」
と、ハッシュタグ(#kyoukan2010)を添えてつぶやいて下さい。
みなさんから寄せられた「共感企業」の中から、
当日セミナーで阪本啓一氏と対談する相手を選出。
このセミナー自体が、
みなさんと一緒に創る(共創型)企画となっています。
人々の共感を呼ぶ企業は必ずしも、
マスメディアでよく見かけるような大企業だけではないはずです。
そんな企業がより多くの人の目に留まる。
リツイート(RT)されて、より多くの人々の共感を呼ぶ。
ぜひ、そんな輪を広げていくためにも、
あなたが共感する企業(NPOやプロジェクトでもOK)を
ご紹介(つぶやいて)下さい!
実は、本の中でも何度も登場するのですが、
「共感企業」に共通する1つのキーワードがウッフィー(Whuffie)。
ウッフィーは現実の通貨では買えないソーシャルキャピタル。
誰か他人のお役に立つ、貢献する、評価される、尊敬を受ける、信頼を得る、
感謝される、喜び(JOY)、感動(WOW)共感・・・
いわゆる日本語で言うところの「徳を積む」とウッフィーが増える、という仕組みです。
この企画は、みなさんがそんなウッフィーを体験頂ける機会にもなっています。
セミナー当日に都合がつかないという方にもご参加頂ける企画です。
ハッシュタグ(#kyoukan2010)を見ると、
様々な方が共感している企業を知ることができます。
ぜひ、セミナー参加の有無を問わず、
セミナー連動のこの企画に、ご参加下さい。
★つぶやいて下さった方には、2大特典!
とはいえ、この企画にご賛同頂き、「共感企業」をつぶやいて下さった方には、
感謝の気持ちを込めて、主催者より2つの特典をご用意させて頂きます!
☆特典1:セミナー参加費を特別料金(3,900円)にてご案内
☆特典2:抽選で新刊『共感企業』で紹介されている企業の商品をプレゼント!
→新刊『共感企業』で事例として紹介されている企業の中から下記2社の商品をプレゼントさせていただきます。
・バイストン トートバック(セルヴィッジ9号/カラー)(2名様)
・てらがき農園 お試し梅干セット(3名様)
どちらも想いが込められた商品です。
セミナー主催者より、この2社に共感の気持ちを込めて。
■日時:2010年10月11日(月・祝日)13:30~17:00(開場13:00)
■会場:スタジアムプレイス青山(8F会議室)
〒107-0061 東京都港区北青山2-9-5
東京メトロ銀座線 外苑前駅 3番出口・徒歩2分
■セミナー内容:
第1部 共感企業とは何か【基調講演:阪本啓一】
~利益も出し、共感も得る、新しい時代の企業のあり方
・共感企業とは~共感でつながり合う企業・顧客・社会
・共感企業のブランディング~売るのではなく、選ばれる
・共感企業の戦略とイノベーション~~自らフィールドを選ぶ
・共感企業のマネジメント~高い志を持つ
第2部 共感企業から学ぶ【対談:阪本啓一withスペシャルゲスト】
〜共感企業を実践する経営者と阪本啓一氏が対談!
<スペシャルゲスト>
・職人醤油.com/株式会社伝統デザイン工房 代表取締役 高橋万太郎
・他、ただ今、ツイッターで公募した中(#kyoukan2010)から選定中
■参加費:5,000円(特別料金:3,900円)
※上記連動企画「共感できる企業を共有&応援しよう!」に9/30までにご参加頂いた方は、特別料金:3,900円でご案内させて頂きます。詳しくは詳細をご覧ください。
【期間延長!】お友達とご参加の場合、または、〆切後も#kyoukan2010でツイートして頂いた方は、特別料金を適用させて頂きます!
※特別料金は、事前振込制とさせて頂きます。期日が迫っておりますが、振込を確認できるものをお持ち頂ければ結構です。
当日現金でお支払いの場合は、通常料金:5,000円とさせて頂きます。
振込先はこちらのページをご覧下さい。
■キャンセルポリシー
万が一キャンセルの場合は、以下のキャンセル料金を頂戴いたします。
差額をご指定の口座に返金させて頂きます。予めご了承下さい。
・9/30までのキャンセルの場合・・・50%
・10/1~10/7までのキャンセルの場合・・・80%
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■協力:株式会社JOYWOW
■企画・プロデュース:中島 明(@akiranakajima)